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子守も介護もこれ一台!最新ロボットの試作品が大阪市役所で実験

これが最新ロボットだ!子供見守り介護まで

 国内の最新ロボットの試作品を集めた実証実験が2日、大阪市役所(北区)で始まった。

 子どもの見守りロボットや、対話や歩行が可能な小型人間ロボットなども登場した。5日まで。

 大阪市が運営するロボット産業拠点「ロボットラボラトリー」が、市民の意見を開発に取り入れようと企画し、ベンチャー企業など11団体が出展した。

 幼稚園や病院の見守りロボットとして東京の企業が開発した「フィグラ あいちゃん」はカメラを内蔵し、会場内を移動しながら遠隔監視する様子を披露。

 横浜市のIT関連企業による身長39・8センチの人間型ロボット「パルロ」は顔識別や音声聞き分けの機能を備え、来場者が対話を楽しんでいた。

 空気の力で浮き上がり、移動性に優れた次世代車いすを体験した平松邦夫市長は「介護ロボットに将来の可能性を感じる。世界が注目する技術力を体験してほしい」と話していた。
(2010年2月2日11時17分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100202-OYT1T00460.htm


おはようからおやすみまで暮らしを見つめるロボットと言ったところでしょうか?
人の声を聞き分けるというのは前代未聞ではないでしょうか?

tag : 最新 ロボット 大阪

2010-02-04 : 科学 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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重度の糖尿病患者に朗報!膵島移植の拒絶物質を特定!

膵島移植の拒絶物質を特定 糖尿病治療への応用期待

 福岡大(福岡市)と理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センター(横浜市)の研究チームは、糖尿病の重症患者にインスリンを作る膵島細胞を移植する手術での拒絶反応をタンパク質「HMGB1」が引き起こしていると特定した。米科学誌のインターネット版に2日発表した。

 研究チームの安波洋一・福岡大教授によると、膵島細胞を移植したマウスにHMGB1抗体を投与した結果、拒絶反応の抑制に成功した。今後は糖尿病治療への応用が期待されるという。

 膵島細胞移植は膵臓移植に比べ、体への負担が少ないとされ、海外では2008年までに約500例、国内では07年までに18例が報告されている。一方、移植後の拒絶反応で膵島細胞が破壊されるため、数回の手術が必要という課題がある。

 研究チームはこれまで、拒絶反応にはリンパ球の「NKT細胞」の関与を特定していたが、原因は不明だった。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201000052.html


成人病の一つである糖尿病ですが、これまでインスリンを作る膵島細胞という細胞の移植で治療を行っていたみたいですけれど、術後の拒絶反応で膵島細胞が破壊されてしまっていたのだとか・・・
それがなぜ破壊されるのかという原因を突き止めたわけですね!
原因がわかれば対策も打てるというもの、糖尿病治療もまた一歩前進です。

tag : 糖尿病 膵島 治療

2010-02-03 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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しりとりができるロボットを富士ソフトが開発!

しりとりOK 新型ロボット 富士ソフト開発

 ソフトウエア開発の富士ソフトは1日、人の顔を覚えて話しかけたり、場所を認識して移動できる小型の2足歩行ロボット「PALRO(パルロ)」を開発したと発表した。ユーザーが開発したソフトなどで機能を拡張できるのが特徴。大学などの教材向けに29万8000円で3月15日に発売し、来年度中に一般向け販売も始める。

 ロボットは高さ39.8センチ、重さ1.6キロ。11個のセンサーで得た情報を基に自律歩行できるほか、顔や音源の認識、音声の解釈などコミュニケーションに関するソフトを組み込んでおり、人間の言葉で指示を受け、周囲を内蔵カメラで撮影した画像を無線LAN(構内情報通信網)を通じてメールで送信したり、「しりとり」も簡単にこなす。

 初年度は1000体の出荷を予定。一般向けの価格は未定だが、小中学生や高齢者などの遊び相手や話し相手としての利用を想定している。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100202/bsb1002020505002-n1.htm


しりとりができるというのがすごい・・・。
自然な会話ができるロボットが出てしまうと一体この世の中はどうなってしまうのか・・

tag : しりとり ロボット 富士 ソフト

2010-02-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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注射の時代は終わった!これからは張る接種だ!パッチ型ワクチンを京都薬科大の高田寛治教授が開発

 肌に張るだけで接種できるパッチ(張り薬)型ワクチンの開発を、京都薬科大の高田寛治教授(61)らが進めている。

 直径約1・5センチの円形シートに、ワクチンを含む多糖類でできた円錐(えんすい)形の突起(直径0・3ミリ、高さ0・5ミリ)が200〜300本並ぶ。肌に張ると数分後に体の水分で突起が溶けてワクチンがしみだし、皮膚から吸収される。

 利点の一つは、注射のように痛くないこと。もう一つは、皮膚の浅い部分にあってワクチンに反応し全身の免疫機能を活性化させる役目を持つ細胞に、十分な量のワクチンが素早く届くことだ。注射だと血流でワクチンが拡散していくのに比べ、少ない量でも免疫効果が期待できるという。

 インフルエンザ用に同様のパッチワクチンを研究しているオランダ・ライデン大のグループは「5分の1の量で、免疫効果が得られた」と報告している。

 高田教授は「感染症が大流行してワクチンの製造が追いつかない場合などに威力を発揮する」と話す。

 実用化には、メーカーと提携したうえで薬事法に基づく治験が必要になる。


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100201-OYT1T00842.htm


うむむ、これはすごいと言わざるを得ない!
張るだけで接種できるワクチンだなんて先端恐怖症の方でも大丈夫な感じではありませんか!!

tag : パッチ ワクチン 高田 寛治

2010-02-01 : 医療 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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皮膚があれば夜も安心・・・皮膚から直接神経細胞!米スタンフォード大学

皮膚から直接神経細胞、iPS使わず新方式

 iPS細胞(新型万能細胞)を使わず、マウスの皮膚細胞から直接、神経細胞を作り出すことに、米スタンフォード大の研究チームが成功した。

 神経以外にも様々な組織や臓器の細胞を作り出せる可能性があり、人に応用できれば、iPS細胞よりも安全で簡便な方法として再生医療などに役立ちそうだ。28日付の科学誌ネイチャーに発表する。

 研究チームは、マウスの神経細胞ができる時に働く遺伝子19種類を選んだ。うち3種類を同時に生後3日のマウスの皮膚細胞に入れると、細胞の形が変化し、約10日後には色々な種類の神経細胞になった。

 国立成育医療センター研究所の阿久津英憲・生殖技術研究室長は「鍵になる遺伝子がわかれば、どんな細胞もできることがハッキリした」と高く評価。遺伝子の組み合わせを変えれば、神経以外にも様々な細胞を作り出せる可能性がある。

 細胞を受精卵に近い状態に若返らせるiPS細胞を再生医療に使う場合、患者への移植まで最短で2か月かかるうえ、腫瘍(しゅよう)ができやすい。新方式では若返りは起きていないとみられ、iPSの課題をかなり解決できる一方、細胞を大量に増やせないなどの欠点がある。

 山中伸弥・京都大教授の話「人の細胞でも可能かどうかなど、さらに検討が必要だが、今後の発展次第では(再生医療や創薬に)使える可能性がある」

(2010年1月28日10時21分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYT1T00020.htm


凄すぎます・・・皮膚があれば神経細胞を作れてしまうというのだから・・・。
近いうちに皮膚があれば、いや、髪の毛一本さえあれば何でも再生できてしまうのでしょうか・・・?

tag : 皮膚 神経細胞 iPS スタンフォード

2010-01-29 : 科学 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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